アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.470_16 May 2026

LP(Ikeda)

ポール・コゾフ『バック・ストリート・クローラー』(東芝EMI・アイランド/ILS80527/1973released)


A面

1.チューズデイ・モーニング

B面

1.アイム・レディー
2.タイム・アウェイ
3.モルティン・ゴールド
4.バック・ストリート・クローラー


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「Summerly Day」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ロビー・デュプリー「ふたりだけの夜」

一言啓上

ポール・コゾフ、その名前を初めて知ったのは中学3年生くらいの時か。
当時、愛読していた「ヤング・ギター」でギタリストの再発盤特集をしていた時だったと思います。
その時は、もうすでに亡くなっており、伝説のギタリストとして取り上げられていました。
“バック・ストリート・クローラー”という名前が妙に頭に残っていたので、今回初めて聴くのが楽しみでした。
やはり、スタイルはブルース。でも非常に聴きやすいブルースでした。
タメのギターはなかなか弾けるものではありませんね。(K)

ROK:vol.369_12 May 2026

LP(Kawashima)

トッド・ラングレン『サムシング/エニシング』(ワーナー・ベアズヴィル/2BX2066/1972released)


A面

1.瞳の中の愛(アイ・ソー・ザ・ライト)
2.イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニイ・ディファレンス
3.ウルフマンジャック
4.コールド・モーニング・ライト

Single(Kawashima)

A面 リアル・シング「ディスコ・ラプソディー」

一言啓上

ラジオで聴いた「瞳の中の愛」。この曲でトッドの虜になりました。大学生の時です。
当時、トッドのアルバムは全て廃盤状態。中古盤店でも見つからず、
今や伝説となった青山の「パイド・パイパー・ハウス」でカット盤をようやく見つけました。
嬉しかったですね。とはいえ聴き込んだわけではなく、「瞳の中の愛」と「ハロー・イッツ・ミー」しか聴いてませんでした。
それから数年後、1987年頃だったかと思いますが、ライノからトッドのアルバムがまとめてCD化されました。
ファーストから1982年頃までの全アルバムでした。全部買ったのは言うまでもありませんでしたが、
それでトッドのポップ・センスに改めて感動した次第です。
1988年の来日コンサートはコンピューターに合わせて一人で演奏していたような気がします。不思議でした。(K)

KNB:vol.380_11 May 2026

LP(Kawashima)

トッド・ラングレン『サムシング/エニシング』(ワーナー・ベアズヴィル/2BX2066/1972released)


A面

1.瞳の中の愛(アイ・ソー・ザ・ライト)
2.イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニイ・ディファレンス
3.ウルフマンジャック
4.コールド・モーニング・ライト

Single(Kawashima)

A面 リアル・シング「ディスコ・ラプソディー」

一言啓上

ラジオで聴いた「瞳の中の愛」。この曲でトッドの虜になりました。大学生の時です。
当時、トッドのアルバムは全て廃盤状態。中古盤店でも見つからず、
今や伝説となった青山の「パイド・パイパー・ハウス」でカット盤をようやく見つけました。
嬉しかったですね。とはいえ聴き込んだわけではなく、「瞳の中の愛」と「ハロー・イッツ・ミー」しか聴いてませんでした。
それから数年後、1987年頃だったかと思いますが、ライノからトッドのアルバムがまとめてCD化されました。
ファーストから1982年頃までの全アルバムでした。全部買ったのは言うまでもありませんでしたが、
それでトッドのポップ・センスに改めて感動した次第です。
1988年の来日コンサートはコンピューターに合わせて一人で演奏していたような気がします。不思議でした。(K)

vol.469_9 May 2026

LP(Kawashima)

トッド・ラングレン『サムシング/エニシング』(ワーナー・ベアズヴィル/2BX2066/1972released)


A面

1.瞳の中の愛(アイ・ソー・ザ・ライト)
2.イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニイ・ディファレンス
3.ウルフマンジャック
4.コールド・モーニング・ライト
5.イット・テイクス・トゥー・トゥ・タンゴ
6.スウィーター・メモリーズ

D面

1.ダスト・イン・ザ・ウィンド
2.ピス・アーロン
3.ハロー・イッツ・ミー
4.ユー・レフト・ミー・ソア


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「七色の明日」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 リアル・シング「ディスコ・ラプソディー」

一言啓上

ラジオで聴いた「瞳の中の愛」。この曲でトッドの虜になりました。大学生の時です。
当時、トッドのアルバムは全て廃盤状態。中古盤店でも見つからず、
今や伝説となった青山の「パイド・パイパー・ハウス」でカット盤をようやく見つけました。
嬉しかったですね。とはいえ聴き込んだわけではなく、「瞳の中の愛」と「ハロー・イッツ・ミー」しか聴いてませんでした。
それから数年後、1987年頃だったかと思いますが、ライノからトッドのアルバムがまとめてCD化されました。
ファーストから1982年頃までの全アルバムでした。全部買ったのは言うまでもありませんでしたが、
それでトッドのポップ・センスに改めて感動した次第です。
1988年の来日コンサートはコンピューターに合わせて一人で演奏していたような気がします。不思議でした。(K)

ROK:vol.368_5 May 2026

LP(Ikeda)

a-ha『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』(ワーナー/Pー13153/1985released)


A面

1.テイク・オン・ミー
2.ストレンジャー・トレイン
3.ザ・ブルー・スカイ
4.ボーイズ・アドヴェンチャー

Single(Kawashima)

A面 ラベル「レディー・マーマレード」

一言啓上

ちょうど就職した頃でしょうか、ラジオ局に勤務したので社内のアナウンサーやディレクターの机の上には、
このa-haのデビュー・アルバムが無造作に放り投げられていたのを思い出します。
同時に番組でも「テイク・オン・ミー」がよくかけられていました。
今考えると、80年代特有の打ち込みシンセ・サウンド全開のきらびやかなポップ・ナンバーでした。
アルバム全体の印象はほとんどありませんでしたが、今回40年ぶりくらいに聴き直してみて、
意外にまとまった良いアルバムだと感じましたね。(K)

KNB:vol.379_4 May 2026

LP(Ikeda)

a-ha『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』(ワーナー/Pー13153/1985released)


A面

1.テイク・オン・ミー
2.ストレンジャー・トレイン
3.ザ・ブルー・スカイ
4.ボーイズ・アドヴェンチャー

Single(Kawashima)

A面 ラベル「レディー・マーマレード」

一言啓上

ちょうど就職した頃でしょうか、ラジオ局に勤務したので社内のアナウンサーやディレクターの机の上には、
このa-haのデビュー・アルバムが無造作に放り投げられていたのを思い出します。
同時に番組でも「テイク・オン・ミー」がよくかけられていました。
今考えると、80年代特有の打ち込みシンセ・サウンド全開のきらびやかなポップ・ナンバーでした。
アルバム全体の印象はほとんどありませんでしたが、今回40年ぶりくらいに聴き直してみて、
意外にまとまった良いアルバムだと感じましたね。(K)

vol.468_2 May 2026

LP(Ikeda)

a-ha『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』(ワーナー/Pー13153/1985released)


A面

1.テイク・オン・ミー
2.ストレンジャー・トレイン
3.ハンティング・ハイ・アンド・ロウ
4.ザ・ブルー・スカイ
5.ボーイズ・アドヴェンチャー

B面

1.シャイン・オン・TV
2.アンド・ユー・テル・ミー
3.ラヴ・イズ・リーズン
4.ドリーム・マイセルフ・アライヴ
5.フェイス・ザ・レイン


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「泡沫(うたかた)スクリーンセイバー」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ラベル「レディー・マーマレード」

一言啓上

ちょうど就職した頃でしょうか、ラジオ局に勤務したので社内のアナウンサーやディレクターの机の上には、
このa-haのデビュー・アルバムが無造作に放り投げられていたのを思い出します。
同時に番組でも「テイク・オン・ミー」がよくかけられていました。
今考えると、80年代特有の打ち込みシンセ・サウンド全開のきらびやかなポップ・ナンバーでした。
アルバム全体の印象はほとんどありませんでしたが、今回40年ぶりくらいに聴き直してみて、
意外にまとまった良いアルバムだと感じましたね。(K)

ROK:vol.367_28 Apr 2026

LP(Kawashima)

ジェシ・ウィンチェスター『ジェシ・ウィンチェスター』(BEARSVILLE・CBSソニー/20APー1989/1970released)


B面

1.ヤンキー・レイディ
2.クワイエット・アバウト・イット
3.スキップ・ロープ・ソング
4.ロウジー・シャイ
5.ザ・ナッジ

Single(Kawashima)

A面 クリーム「ホワイト・ルーム」

一言啓上

その昔、知り合いから貰ったままレコード棚にしまい込んでいたジェシ・ウィンチェスターのアルバム。
シンガー・ソングライターの名盤紹介でもたびたびジャケット写真が掲載されていたアルバムですが、
何故か触手が伸びず、放ったらかしにしてました。
今回紹介するにあたって、じっくり聴いてみましたが、1回聴いただけではその良さがよくわからないアルバムです。
じっくり聴くと、じわっとその良さがわかる、いわゆる“スルメ”アルバムといえるでしょう。
ロビー・ロバートソンのプロデュース。エンジニアがトッド・ラングレンなので、出来の良さは間違いありません。
ぜひ繰り返して聴いていただきたいです。(K)

KNB:vol.378_27 Apr 2026

LP(Kawashima)

ジェシ・ウィンチェスター『ジェシ・ウィンチェスター』(BEARSVILLE・CBSソニー/20APー1989/1970released)


B面

1.ヤンキー・レイディ
2.クワイエット・アバウト・イット
3.スキップ・ロープ・ソング
4.ロウジー・シャイ
5.ザ・ナッジ

Single(Kawashima)

A面 クリーム「ホワイト・ルーム」

一言啓上

その昔、知り合いから貰ったままレコード棚にしまい込んでいたジェシ・ウィンチェスターのアルバム。
シンガー・ソングライターの名盤紹介でもたびたびジャケット写真が掲載されていたアルバムですが、
何故か触手が伸びず、放ったらかしにしてました。
今回紹介するにあたって、じっくり聴いてみましたが、1回聴いただけではその良さがよくわからないアルバムです。
じっくり聴くと、じわっとその良さがわかる、いわゆる“スルメ”アルバムといえるでしょう。
ロビー・ロバートソンのプロデュース。エンジニアがトッド・ラングレンなので、出来の良さは間違いありません。
ぜひ繰り返して聴いていただきたいです。(K)

vol.467_25 Apr 2026

LP(Kawashima)

ジェシ・ウィンチェスター『ジェシ・ウィンチェスター』(BEARSVILLE・CBSソニー/20APー1989/1970released)


A面

1.ペイデイ
2.ビロクシ
3.スノウ
4.ザ・ブラン・ニュー・テネシー・ワルツ
5.ザッツ・ア・タッチ・アイ・ライク

B面

1.ヤンキー・レイディ
2.クワイエット・アバウト・イット
3.スキップ・ロープ・ソング
4.ロウジー・シャイ
5.ブラック・ドッグ
6.ザ・ナッジ


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「アルメリア」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 クリーム「ホワイト・ルーム」

一言啓上

その昔、知り合いから貰ったままレコード棚にしまい込んでいたジェシ・ウィンチェスターのアルバム。
シンガー・ソングライターの名盤紹介でもたびたびジャケット写真が掲載されていたアルバムですが、
何故か触手が伸びず、放ったらかしにしてました。
今回紹介するにあたって、じっくり聴いてみましたが、1回聴いただけではその良さがよくわからないアルバムです。
じっくり聴くと、じわっとその良さがわかる、いわゆる“スルメ”アルバムといえるでしょう。
ロビー・ロバートソンのプロデュース。エンジニアがトッド・ラングレンなので、出来の良さは間違いありません。
ぜひ繰り返して聴いていただきたいです。(K)