一言啓上
高校時代に友人が定期的に洋楽オムニバスのカセットテープを作ってくれましたが、
その中の一本のA面1曲目にユーライア・ヒープの「対自核」が入っていました。
それまで渡してくれたテープの選曲は全米トップ40ヒットが中心だったので、
突然出てきたオルガンがうねりまくるハード・ロックに衝撃を受けました。
とはいうものの、決してそのサウンドは嫌いではなく、むしろ新鮮だったように記憶しています。
以来、「ユーライア・ヒープ=対自核」という図式は崩れず、今に至っています。
今回久しぶりに聴き直してみて、やっぱり良かったなと思いました。(K)