アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.404_8 Feb 2025

LP(Ikeda)

サム&デイヴ『ベスト・オブ・サム&デイヴ』(ワーナー・アトランティック/P-6149A/1975released)


A面

1.ホールド・オン
2.僕のベイビーに何か?
3.ユー・ドント・ノウ・ライク・アイ・ノウ
4.メイ・アイ・ベイビー
5.ソウル・マン
6.スーズ・ミー
7.アイ・サンキュー

B面

1.アイ・テイク・ホワット・アイ・ウォント
2.ラップ・イット・アップ
3.目ざめておくれ
4.愛のかけら
5.おしえておくれ
6.ゴナ・テル・ノーボディ


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の最新作『Beat Club All Stars 4』です。

『Beat Club All Stars 4』(BCSOM-4~5)から“鳴神”の「オリオン通りへ行こうよ」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ファースト・クラス「ビーチ・ベイビー」

一言啓上

サム&デイヴのサム・ムーアが亡くなりました。今回も追悼特集となりました。
社会人になった頃から急速にソウル・ミュージックが好きになりました。
音楽を聴く時間帯が夜中心になったせいもありますが、休日の日中に聴く場合もノリのよい黒人音楽が多くなりました。
ノリの良いソウル・デュオというとやはり、サム&デイヴでした。
「ホールド・オン」や「ソウル・マン」は大好きでしたね。
以降スタックスのアーティストを聴きまくるようになり、ブラック・ミュージック一辺倒になった次第です。(K)