アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

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vol.405_15 Feb 2025

LP(Kawashima)

エルボウ・ボーンズ&ラケッティアーズ『ニューヨーク・アット・ドーン(ナイト・イン・ニューヨーク)』

東芝EMI/EYS-81641/1983released)

A面

1.ナイト・イン・ニューヨーク
2.アザー・ガイズ
3.ハッピー・タイムズ
4.アワー・ラヴ・ウィル・オールウェイズ・スタンド
5.ハッピー・バースディ、ベイビー

B面

1.ママズ・イン・ラヴ・アゲイン
2.アイ・ガット・ユー
3.アイ・コール・イット・ライク・アイ・シー・イット
4.アイ・ビロング・トゥ・ユー


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の最新作『Beat Club All Stars 4』です。

『Beat Club All Stars 4』(BCSOM-4~5)から“Higher Ground”の「Gun Shot」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 プロコルハルム「青い影」

一言啓上

大学生時代だった1981年から1985年にかけて時代はファッション化の波が押し寄せてきました。
作家の田中康夫氏が「なんとなくクリスタル」を発表。
オシャレなスポットも出来て、‘カフェ・バー’なるものも出現しました。
そうした場所では都会的な洋楽が常に流れていました。
キッド・クレオールもその一つだと思ってましたが、彼の覆面バンドであったエルボウ・ボーンズには気づきませんでした。
確かに時代を感じさせるサウンドだし、聴いているはずなんだけど知らなかったのが悔しいですね。
「ナイト・イン・ニューヨーク」は今聴いてもワクワクするナンバーです。(K)