アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.414_19 Apr 2025

LP(Ikeda)

ファン・ボーイ・スリー『ウェイティング』(クリサリス・東芝EMI/WWS-81571/1983released)


A面

1.愛の洞窟
2.泡いっぱいの恋
3.人生は楽じゃない
4.シングス・ウィ・ドゥ
5.週末はパリで

B面

1.マーダー・シ・セッド
2.ザ・モア・アイ・シー
3.ゴーイン・ホーム
4.お楽しみがいっぱい
5.ファーム・ヤード・コネクション
6.サマータイム

【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の『Beat Club All Stars 2』です。

『Beat Club All Stars 2』(BCSOM-2)から“The world is mine”の「シロツメ草」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ボー・ドナルドソン&ザ・ヘイウッズ「悲しみのヒーロー」

一言啓上

ファン・ボーイ・スリーという名前は初めて聞いたし、その曲も今回初めて聴きました。
本作が発表された1983年というと、自分は洋楽を聴き狂っていた頃。
ただし、イギリスというよりはアメリカ好みだったことは間違いありません。
それにしてもまったく聴いたことがなかったことに今更ながら驚きです。
トーキング・ヘッズデヴィッド・バーンがプロデュースしているだけあって、
洗練されたオシャレなサウンドになっており、私でもスンナリ聴けました。
池田アキさんという音楽的嗜好が違う相棒がいなかったら、このアルバムを一生聴くこともなかったでしょう。
その意味ではとっても感謝です。(K)