LP(Ikeda)
エリック・クラプトン『461オーシャン・ブールバード』(RSO・ポリドール/MW-2098/1974released)

A面
1.マザーレス・チルドレン
2.ギヴ・ミー・ストレングス
3.ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイヴ
4.ゲット・レディ
5.アイ・ショット・ザ・シェリフ
B面
1.アイ・キャント・ホールド・アウト
2.レット・イット・グロウ
3.ステディ・ローリン・マン
4.メインライン・フロリダ
【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。
今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の『Beat Club All Stars 2』です。
『Beat Club All Stars 2』(BCSOM-2)から“HIDEAI HONDA”の「More Cool Struttin'」をご紹介します。

Single(Kawashima)
A面 ブルー・スウェード「ウガ・チャカ(フックト・オン・ア・フィーリング)」

一言啓上
たぶん今から45年ほど前、大学1年生の頃、このアルバムを買いました。
それまではクラプトンというと、クリームもしくはデレク&ドミノスのイメージしかなく、
その頃、ドゥービーみたいなアメリカン・ロックに夢中になっていた自分としては、
『461オーシャン・ブールバード』というアルバムはどことなく中途半端な気がして
あまり針を落とさないまま月日が流れました。
今回約20年ぶりくらいに本作を真剣に聴きましたが、“いいですねぇ”の一言。
「レイド・バック」という言葉を実感しました。
大学時代に本作に狂ってたらドロップ・アウトしてたかもしれませんね。(K)