LP(Ikeda)
ハンブル・パイ『スモーキン』(A&M・キング/AML-140/1972 released)

A面
1.ホット・アンド・ナスティ
2.ユア・ソー・グッド・フォー・ミー
3.カモン・エブリバディ
Single(Kawashima)
A面 ベット・ミドラー「踊ろよベイビー」

一言啓上
中学生の頃、女の子たちに人気だった洋楽アイドルは、“ベイ・シティ・ローラーズ”と“ピーター・フランプトン”。
そのピーターが在籍していたバンドということで、ハンブル・パイのレコードを買った女の子がいました。
その子は、成長するにしたがって「ロック少女」へと変貌を遂げ、高校の文化祭ではロック・バンドをやってました。
正しい音楽の聴き方をしていたと思います。
今回初めてハンブル・パイを聴きましたが、シンプルなロックでした。
これなら中学生の女の子が間違ってロックにハマってしまうかもしれませんね。(K)