アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.426_12 Jul 2025

LP(Ikeda)

ザ・ビーチ・ボーイズ『終わりなき夏/エンドレス・サマー』(東芝EMI/ECS-90022/1975 released)


A面

1.サーフィン・サファリ
2.サーファー・ガール
3.サーフィン・U.S.A.
4.カリフォルニア・ガールズ
5.ヘルプ・ミー・ロンダ
6.オール・サマー・ロング

B面

1.ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール
2.ファン・ファン・ファン
3.アイ・ゲット・アラウンド
4.Girls On The Beach= 浜辺の乙女
5.ウエンディ
6.レット・ヒム・ラン・ワイルド
7.ドント・ウォリー・ベイビー


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“菊田俊介(Shun Kikuta)”の『BLUE AND ALONE』です。

“菊田俊介(Shun Kikuta)”の『BLUE AND ALONE』(BCYR-0067)から「Windy City Blue」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 シーナ・イーストン「モダン・ガール」

一言啓上

ビートルズ派だったので、どうもビーチ・ボーイズは“軽い”印象がありました。
それでも夏になると、聴きたくなり浮かれてました。
ビーチ・ボーイズに対する印象が変わったのは「グッド・ヴァイブレーション」を初めて聴いた時でした。
テープ編集やテルミンサウンド等、あたかもビートルズがやっていることに近いと感じました。
とはいえ、当時は名盤『ペット・サウンズ』よりは、
「ウエンディ」や「レット・ヒム・ラン・ワイルド」くらいの方が自分の好みに近かったです。
今回のベスト盤を改めて聴いてみて1965年頃までのビーチ・ボーイズは最高だなと思いました。(K)