一言啓上
高校時代、松山千春のエッセイ「足寄より」を読んでいたら、最も影響を受けたフォーク・シンガーは「加川良」と
書いてありました。岡林信康も聴いていたようですが、加川良の名前の方が気になりました。
なぜなら、それまで加川良の歌を聴いたことがなかったからです。
当時、URC関連の音源を手に入れることは難しく、その後洋楽に目覚めたため、
結局、加川良の歌を聴くことなく今に至ることになりました。
今回初めて彼のデビュー・アルバムを聴いて衝撃を受けました。
特に「歌詞」のインパクトです。
戦後80年を迎えた今年2025年に「教訓1」を聴くことができたことは幸運でした。(K)