LP(Ikeda)
カルチャー・クラブ『キッシング・トゥ・ビー・クレヴァー』(ヴァージン・ビクター音産/VIL-6008/1982 released)

A面
1.ホワイト・ボーイ
2.ユー・ノウ・アイム・ノット・クレイジー(知ってるくせに)
3.アイル・タンブル・フォー・ヤー(君のためなら)
4.テイク・コントロール(お気に召すまま)
5.ラヴ・トゥイスト
B面
1.ミステリー・ボーイ
2.ボーイ・ボーイ(アイム・ザ・ボーイ)
3.アイム・アフレイド・オブ・ミー(明日のぼくは)
4.ホワイト・ボーイズ・キャント・コントロール・イット(悲しきホワイト・ボーイ)
5.君は完璧さ
【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。
今週のアルバムは、ビート・クラブのオムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS』です。
オムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS』(BCS-OM001)から“えだたかし”の「Fly High!」をご紹介します。

Single(Kawashima)
A面 マーク・リンゼイ&レイダース「嘆きのインディアン」

一言啓上
小林克也氏の「ベストヒットUSA」を毎週熱心に見ていた頃はMTV全盛でした。
映像に凝ったアーティストのプロモーション・フィルムが流れる中、
ひときわインパクトに残るヴィジュアルを持ったヴォーカリストの映像が流れました。
レゲエ風のメロディの聴きやすいサウンド、それが「君は完璧さ」でした。
なんとなくいいなぁと思っていましたが、あれよあれよと言う間に、
ヒットチャートを席巻し、以降カルチャー・クラブ・ブームが訪れました。
あれから40年以上経過しましたが、今でもカルチャー・クラブの楽曲を聴くと、
当時のことが思い出されます。(K)