アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.447_6 Dec 2025

LP(Kawashima)

スティーヴン・スティルス『ザ・ベスト・オブ・スティーヴン・スティルス』(ワーナー/P-10293A/1976released)


A面

1.愛への讃歌
2.イット・ダズント・マター
3.ノット・ヘルプレス
4.マリアンヌ
5.バウンド・トゥ・フォール
6.もう許せない

B面

1.チェインジ・パートナーズ
2.ゴー・バック・ホーム
3.ジョニーの庭
4.a)ロックン・ロール・クレイジー
b)キューバン・ブルーグラス
5.シット・ユアセルフ・ダウン



【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ビート・クラブのオムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS』です。

オムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS』(BCS-OM001)から“Jamsbee with BEAT CLUB AUDIENCE”の「餃子BLUES(SP TRACKS)」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 パティ・スマイス&スキャンダル「ウォリアー」

一言啓上

スティーヴン・スティルスを聴くようになったのは大学生の頃。
たぶんCSN&Yのベスト盤を買ってからだと思います。
ギタリストとしては、最初まったくピンときておらず、むしろニール・ヤングの方が凄いギタリストだと思ってました。
だからアル・クーパーのセッション・アルバムに参加しているのも不思議でした。
カントリー系ギタリストだと思っていたのですね。
でも、彼の参加したいろいろなアルバムを聴くにつれて、ブルースに根差したギタリストなのだなと改めて思いました。
ソングライターとしても素晴らしいです。(K)