LP(Kawashima)
スティーヴン・スティルス『ザ・ベスト・オブ・スティーヴン・スティルス』(ワーナー/P-10293A/1976released)

A面
1.愛への讃歌
2.イット・ダズント・マター
3.マリアンヌ
4.バウンド・トゥ・フォール
5.もう許せない
Single(Kawashima)
A面 パティ・スマイス&スキャンダル「ウォリアー」

一言啓上
スティーヴン・スティルスを聴くようになったのは大学生の頃。
たぶんCSN&Yのベスト盤を買ってからだと思います。
ギタリストとしては、最初まったくピンときておらず、むしろニール・ヤングの方が凄いギタリストだと思ってました。
だからアル・クーパーのセッション・アルバムに参加しているのも不思議でした。
カントリー系ギタリストだと思っていたのですね。
でも、彼の参加したいろいろなアルバムを聴くにつれて、ブルースに根差したギタリストなのだなと改めて思いました。
ソングライターとしても素晴らしいです。(K)