アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.450_27 Dec 2025

LP(Ikeda)

ブライアン・フェリー『ボーイズ・アンド・ガールズ』(EG RECORDS/EGLP62/1985released)


A面

1.センセイション
2.スレイヴ・トゥ・ラヴ
3.ドント・ストップ・ザ・ダンス
4.ウェイスト・ランド
5.ウィンドスウェプト

B面

1.ザ・チョーズン・ワン
2.ストーン・ウーマン
3.ボーイズ・アンド・ガールズ


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ビート・クラブのオムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3(HIGH SCHOOL GROOVE)』です。

オムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3』(BCS-OM003)から“Reassuring Trigger”の「Artist」をご紹介します。


Single(Kawashima)

A面 フィフス・ディメンション「ウェディング・ベル・ブルース」

一言啓上

今から40年前、ちょうど新入社員として会社に入った頃でした。
友人と洒落たカフェみたいな飲み屋に入った時、スクリーンに映し出されていたのがブライアン・フェリーのMTV。
今回紹介した『ボーイズ・アンド・ガールズ』の曲が次々流れていました。
僕は「ドント・ストップ・ザ・ダンス」が好きだったのですが、友人は絶対に「スレイヴ・トゥ・ラヴだよ」と言って、
ちょうど流れていた「スレイヴ・トゥ・ラヴ」の映像を指さしました。
スーツ姿で前髪をパラリと垂らしたブライアン・フェリーが何故かマラカスを振りながら歌っていたのが印象に残っています。(K)