アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.457_14 Feb 2026

LP(Kawashima)

カーリー・サイモン『男の子のように』(エレクトラ/ワーナー・パイオニア/P-10498E/1978released)


A面

1.ユー・ビロング・トゥ・ミー
2.男の子のように
3.幸福はどこへ
4.愛をいつまでも
5.気まぐれこうもり
6.愛のとりこ

B面

1.燃えるハート
2.あなただけ
3.スモール・モーメント
4.ワン・マン・ウーマン
5.想い出を抱きしめて


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ビート・クラブのオムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3(HIGH SCHOOL GROOVE)』です。

オムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3』(BCS-OM003)から“The Red Rabbits”の「さすらいの湯西川」をご紹介します。
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Single(Kawashima)

A面 フォー・トップス「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」

一言啓上

カーリー・サイモンというと、何と言ってもアルバム『ノー・シークレッツ』のノーブラのジャケット写真が印象的でした。
そして、ミック・ジャガーとのデュエットがある「うつろな愛」も好きな曲でした。
キャロル・キングローラ・ニーロジョニ・ミッチェルとは、また違った方向性を持つシンガー・ソングライターのイメージがあります。
今回ご紹介した『男の子のように』は強いイメージを持つカーリーが垣間見せた女性らしい雰囲気を持ったアルバムともいえます。
もしかしたら単にジャケットのイメージだけかもしれませんが・・・。(K)