LP(Kawashima)
ビル・チャンプリン『ランナウェイ』(ワーナー・パイオニア/Pー11098/1981released)

A面
1.ランナウェイ
2.片道切符
3.トゥナイト・トゥナイト
4.アップタウン
Single(Kawashima)
A面 リッキー・リー・ジョーンズ「恋するチャック」

一言啓上
このアルバムを手に入れたのは大学生の頃でした。
ビル・チャンプリンというアーティストが、あの“シカゴ”に加入したと知ってからです。
『シカゴ16』というアルバムからシングル・カットされた「素直になれなくて」が大ヒットし、
低迷していたシカゴが復活を果たしましたが、それまでのシカゴとはまったく違って、
AORのアルバムに変貌していました。悪くはありませんでしたが、なぜこうなったのか?
疑問が残りました。そして、このビル・チャンプリンのアルバムを聴いて、その理由がわかりました。
やはり時代の音だったのですね。(K)