アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

KNB:vol.384_8 Jun 2026

LP(Kawashima)

The DFK バンド『デューデック・フィネガン・クリューガー・バンド』(COLUMBIA/JC35770/1980released)


A面

1.Angels Fall
2.Just Like The Weather
3.Drinkin' Alone

Single(Kawashima)

A面 ロバート・パーマー「想い出のサマー・ナイト」

一言啓上

このアルバムは、いつ買ったのか?もう思い出せません。
たぶんデイヴ・メイスンとボズ・スキャッグスを好んで聴いていた時期以降だと思うので、
もしかしたら社会人になってからかもしれません。
デューデック、フィネガン、クリューガーのことを名うてのプレイヤーと認識していたので、
このアルバムを発見してすぐに購入したのだろうと思われます。
ただ、当時の印象としてAORにしてはロック色が強すぎるし、ストレートで無骨なサウンドだったので、
あまりピンときませんでした。だからあまり聴くこともなく、レコード棚に直行となってしまったのです。
今回、改めて聴いてみて、南部の影響も感じられました。
これは、やはりデイヴ・メイスンのバックだったためでしょう。
ちなみにこのアルバムは日本盤も出ていたのですね。初めて知りました。(K)

vol.473_6 Jun 2026

LP(Kawashima)

The DFK バンド『デューデック・フィネガン・クリューガー・バンド』(COLUMBIA/JC35770/1980released)


A面

1.Angels Fall
2.Just Like The Weather
3.Drinkin' Alone
4.I Know You're In there

B面

1.It's All About You
2.Just Be Happy
3.That's Wrong
4.You Cut So Deep


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「ダイダイダイダイスキ」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ロバート・パーマー「想い出のサマー・ナイト」

一言啓上

このアルバムは、いつ買ったのか?もう思い出せません。
たぶんデイヴ・メイスンとボズ・スキャッグスを好んで聴いていた時期以降だと思うので、
もしかしたら社会人になってからかもしれません。
デューデック、フィネガン、クリューガーのことを名うてのプレイヤーと認識していたので、
このアルバムを発見してすぐに購入したのだろうと思われます。
ただ、当時の印象としてAORにしてはロック色が強すぎるし、ストレートで無骨なサウンドだったので、
あまりピンときませんでした。だからあまり聴くこともなく、レコード棚に直行となってしまったのです。
今回、改めて聴いてみて、南部の影響も感じられました。
これは、やはりデイヴ・メイスンのバックだったためでしょう。
ちなみにこのアルバムは日本盤も出ていたのですね。初めて知りました。(K)

ROK:vol.372_2 Jun 2026

LP(Ikeda)

ケイト・ブッシュ『ライオン・ハート』(東芝EMI/EMS-81135/1978released)


A面

1.ブルーのシンフォニー
2.ピーターパンを探して
3.ワォ
4.ライオンハート

Single(Kawashima)

A面 リンダ・ロンシュタット「悪いあなた」

一言啓上

ケイト・ブッシュがデビューしたのは、私の高校時代でした。
「嵐が丘」もかかっていましたが、当時はまったくピンときていませんでした。
それまでにまったく聴いたことのないような音楽というか、自分の許容範囲を超えていました。
本格的に聴くようになったのは1986年にベスト盤が出てからでした。
それも出始めのCDで聴いて驚きました。たぶん、それまで聴いていた音楽に少し飽きていたのかもしれません。
「嵐が丘」も新録になってさらに良くなり、ケイト・ブッシュの不思議な世界に惹き込まれるようになりました。
今でも突然聴きたくなるアーティストの一人です。(K)

KNB:vol.383_1 Jun 2026

LP(Ikeda)

ケイト・ブッシュ『ライオン・ハート』(東芝EMI/EMS-81135/1978released)


A面

1.ブルーのシンフォニー
2.ピーターパンを探して
3.ワォ
4.ライオンハート

Single(Kawashima)

A面 リンダ・ロンシュタット「悪いあなた」

一言啓上

ケイト・ブッシュがデビューしたのは、私の高校時代でした。
「嵐が丘」もかかっていましたが、当時はまったくピンときていませんでした。
それまでにまったく聴いたことのないような音楽というか、自分の許容範囲を超えていました。
本格的に聴くようになったのは1986年にベスト盤が出てからでした。
それも出始めのCDで聴いて驚きました。たぶん、それまで聴いていた音楽に少し飽きていたのかもしれません。
「嵐が丘」も新録になってさらに良くなり、ケイト・ブッシュの不思議な世界に惹き込まれるようになりました。
今でも突然聴きたくなるアーティストの一人です。(K)

vol.472_30 May 2026

LP(Ikeda)

ケイト・ブッシュ『ライオン・ハート』(東芝EMI/EMS-81135/1978released)


A面

1.ブルーのシンフォニー
2.ピーターパンを探して
3.ワォ
4.車輪がすべる
5.ライオンハート

B面

1.フルハウス
2.暖かい部屋で
3.カシュカの館
4.ハンマー・ホラー


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「You Say Hello」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 リンダ・ロンシュタット「悪いあなた」

一言啓上

ケイト・ブッシュがデビューしたのは、私の高校時代でした。
「嵐が丘」もかかっていましたが、当時はまったくピンときていませんでした。
それまでにまったく聴いたことのないような音楽というか、自分の許容範囲を超えていました。
本格的に聴くようになったのは1986年にベスト盤が出てからでした。
それも出始めのCDで聴いて驚きました。たぶん、それまで聴いていた音楽に少し飽きていたのかもしれません。
「嵐が丘」も新録になってさらに良くなり、ケイト・ブッシュの不思議な世界に惹き込まれるようになりました。
今でも突然聴きたくなるアーティストの一人です。(K)

ROK:vol.371_26 May 2026

LP(Kawashima)

ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス』

                                                 (SEE-FOR-MILES RECORDS/SEE65/1986released)

A面

1.TOU GOT TO BELIEVE
2.WALKIN' ONE AND ONLY
3.MOODY RICHARD
4.CANNED MUSIC
5.I'M AN OLD COWHAND

Single(Kawashima)

A面 リトル・リヴァー・バンド「追憶の甘い夜」

一言啓上

ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックスの存在を知ったのは、社会人になった頃です。
ようやく手に入れたニック・デカロの名盤『イタリアン・グラフィティ』の中で、
「キャンド・ミュージック」をデカロ自身がカヴァーしていたのを聴き、興味を持ちました。
アルバムは、たぶん南青山の伝説の輸入盤店「パイド・パイパー・ハウス」で購入したはずです。
せっかく買ったアルバムですが、デカロの洗練されたアレンジとはまったく違っていたため、
あまり聴くこともなくアルバムは長いことレコード棚に眠っていました。
しかし、今回アルバムを取り上げるにあたって、久しぶりに聴いてみましたが、
これがすごく良かったのです。今だからサウンドがピッタリきたのかもしれませんね。(K)

KNB:vol.382_25 May 2026

LP(Kawashima)

ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス』

                                                 (SEE-FOR-MILES RECORDS/SEE65/1986released)

A面

1.TOU GOT TO BELIEVE
2.WALKIN' ONE AND ONLY
3.MOODY RICHARD
4.CANNED MUSIC
5.I'M AN OLD COWHAND

Single(Kawashima)

A面 リトル・リヴァー・バンド「追憶の甘い夜」

一言啓上

ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックスの存在を知ったのは、社会人になった頃です。
ようやく手に入れたニック・デカロの名盤『イタリアン・グラフィティ』の中で、
「キャンド・ミュージック」をデカロ自身がカヴァーしていたのを聴き、興味を持ちました。
アルバムは、たぶん南青山の伝説の輸入盤店「パイド・パイパー・ハウス」で購入したはずです。
せっかく買ったアルバムですが、デカロの洗練されたアレンジとはまったく違っていたため、
あまり聴くこともなくアルバムは長いことレコード棚に眠っていました。
しかし、今回アルバムを取り上げるにあたって、久しぶりに聴いてみましたが、
これがすごく良かったのです。今だからサウンドがピッタリきたのかもしれませんね。(K)

vol.471_23 May 2026

LP(Kawashima)

ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダン・ヒックス&ヒズ・ホットリックス』

                                                 (SEE-FOR-MILES RECORDS/SEE65/1986released)

A面

1.TOU GOT TO BELIEVE
2.WALKIN' ONE AND ONLY
3.MOODY RICHARD
4.I SCARE MYSELF
5.CANNED MUSIC
6.I'M AN OLD COWHAND

B面

1.WOE,THE LUCK
2.VIVAND
3.THE EUPHONIUS WHALE
4.IT'S NOT MY TIME TO GO


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。

ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「オレンジリウム」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 リトル・リヴァー・バンド「追憶の甘い夜」

一言啓上

ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックスの存在を知ったのは、社会人になった頃です。
ようやく手に入れたニック・デカロの名盤『イタリアン・グラフィティ』の中で、
「キャンド・ミュージック」をデカロ自身がカヴァーしていたのを聴き、興味を持ちました。
アルバムは、たぶん南青山の伝説の輸入盤店「パイド・パイパー・ハウス」で購入したはずです。
せっかく買ったアルバムですが、デカロの洗練されたアレンジとはまったく違っていたため、
あまり聴くこともなくアルバムは長いことレコード棚に眠っていました。
しかし、今回アルバムを取り上げるにあたって、久しぶりに聴いてみましたが、
これがすごく良かったのです。今だからサウンドがピッタリきたのかもしれませんね。(K)

ROK:vol.370_19 May 2026

LP(Ikeda)

ポール・コゾフ『バック・ストリート・クローラー』(東芝EMI・アイランド/ILS80527/1973released)


B面

1.タイム・アウェイ
2.モルティン・ゴールド
3.バック・ストリート・クローラー

Single(Kawashima)

A面 ロビー・デュプリー「ふたりだけの夜」

一言啓上

ポール・コゾフ、その名前を初めて知ったのは中学3年生くらいの時か。
当時、愛読していた「ヤング・ギター」でギタリストの再発盤特集をしていた時だったと思います。
その時は、もうすでに亡くなっており、伝説のギタリストとして取り上げられていました。
“バック・ストリート・クローラー”という名前が妙に頭に残っていたので、今回初めて聴くのが楽しみでした。
やはり、スタイルはブルース。でも非常に聴きやすいブルースでした。
タメのギターはなかなか弾けるものではありませんね。(K)

KNB:vol.381_18 May 2026

LP(Ikeda)

ポール・コゾフ『バック・ストリート・クローラー』(東芝EMI・アイランド/ILS80527/1973released)


B面

1.タイム・アウェイ
2.モルティン・ゴールド
3.バック・ストリート・クローラー

Single(Kawashima)

A面 ロビー・デュプリー「ふたりだけの夜」

一言啓上

ポール・コゾフ、その名前を初めて知ったのは中学3年生くらいの時か。
当時、愛読していた「ヤング・ギター」でギタリストの再発盤特集をしていた時だったと思います。
その時は、もうすでに亡くなっており、伝説のギタリストとして取り上げられていました。
“バック・ストリート・クローラー”という名前が妙に頭に残っていたので、今回初めて聴くのが楽しみでした。
やはり、スタイルはブルース。でも非常に聴きやすいブルースでした。
タメのギターはなかなか弾けるものではありませんね。(K)