アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.401_18 Jan 2025

LP(Kawashima)

マイケル・フランクス『スリーピング・ジプシー』(ワーナー/P-10306W/1977 released)


A面

1.淑女の想い
2.イッツ・ユー
3.嵐の中で
4.カレワ・ルスデス

B面

1.ブルーにならないで
2.アントニオの歌
3.チェイン・リアクション
4.はるかなるブラジルの地


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の最新作『Beat Club All Stars 4』です。

『Beat Club All Stars 4』(BCSOM-4~5)から“イシヲロシアとそだんべくらぶ”の「きたかん和楽」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 フォー・シーズンズ「1963年12月 あのすばらしき夜」

一言啓上

その昔、フュージョンをよく聴いていたころ、名プロデューサー、トミー・リピューマが関わるレコードを探していました。
そんな中、名曲「アントニオの歌」をきっかけに探し当てたのがこの『スリーピング・ジプシー』でした。
繊細なヴォーカルとソフト・タッチのボサノバ・サウンドに魅了されました。
田中康夫氏の名著「たまらなくアーベイン」と同時期に読んだこともあり、マーク=アーモンドとかニール・ラーセンを
聴きまくっていました。AOR好きにはたまりません。(K)