アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

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vol.453_17 Jan 2026

LP(Kawashima)

クリス・モンテス『愛の聖書(ウォッチ・ホワット・ハップン)』(A&M/AMP-4016/1968released)


A面

1.わが恋はここに
2.フェイス・アイ・ラヴ
3.シェルブールの雨傘
4.ウォッチ・ホワット・ハプンズ
5.また逢う日まで
6.慕情

B面

1.ホエア・アー・ユー・ナウ
2.コルコヴァド
3.スプーキー
4.愛の聖書
5.恋のおもかげ


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、ビート・クラブのオムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3(HIGH SCHOOL GROOVE)』です。

オムニバス・アルバム『BEAT CLUB ALL STARS 3』(BCS-OM003)から“OUTSTRIP”の「ひまわり」をご紹介します。


Single(Kawashima)

A面 マイケル・フランクス「アントニオの歌」

一言啓上

ソフト・ロックというジャンルが明確化されたのは90年代初頭だと思いますが、
それ以前から、A&Mというレコード会社に所属するアーティストの楽曲が大好きでした。
人によっては甘ったるいという感想もありますが、サウンドの気持ちよさがなんとも言えませんでした。
中でもこのクリス・モンテスは女性みたいな声で囁くように歌っていました。
学生時代からこのシングル盤を愛聴してましたが、社会人になって会社の上司が、
飲みに行ったバーの有線でこの曲がかかった時に、非常に懐かしがっていたのを覚えています。(K)