アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.410_22 Mar 2025

LP(Ikeda)

ジョー・ウォルシュジョー・ウォルシュ・ライヴ』(ABC・日本コロムビア/YX-8020-AB/1976released)


A面

1.ウォーク・アウェイ
2.メドウズ
3.ロッキー・マウンテン・ウェイ

B面

1.タイム・アウト
2.無事な夜を過ごして
3.ターン・トゥ・ストーン


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の最新作『Beat Club All Stars 4』です。

『Beat Club All Stars 4』(BCSOM-4~5)から“原みどり&チャンチキズ”の「たばこのめのめ~ゴンドラの唄」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 シーカーズ「ジョージー・ガール」

一言啓上

ジョー・ウォルシュを知ったのは、ちょうどイーグルスホテル・カリフォルニアが流行ってた頃。
ライヴのプロモーション・ヴィデオが印象的で、ドン・フェルダーとのツイン・リードが格好良かったですね。
なんとなくジョー・ウォルシュはハードっぽい人だと思っていたので、過去のジェイムス・ギャングなどは聴くことなかったですが、
今回初めてこのライヴを聴いてみて、王道的なアメリカン・ロックの人なんだと意外に思いました。
バックもベースがウィリー・ウィークス、ドラムがアンディ・ニューマークと僕の好きなリズム隊でした。
聴いてみなければわからないものですね。(K)