アナログ専科@CRT栃木放送+KNB&ROKラジオ

CRT:20:00〜21:00(Every Saturday)、12:30~13:30(Every Tuesday:Re-air)KNB:5:00〜5:30(Every Monday)ROK:23:00~23:30(Every Tuesday)

vol.411_29 Mar 2025

LP(Kawashima)

ボブ・ウェルチ『フレンチ・キッス』(キャピトル・東芝EMI/ECS-80952/1977released)


A面

1.悲しい女(センチメンタル・レディ)
2.イージー・トゥ・フォール
3.ホット・ラヴ、コールド・ワールド
4.ミステリー・トレイン
5.ルーズ・マイ・ハート
6.アウトスカーツ

B面

1.エボニー・アイズ
2.キャロリーン
3.ダンシン・アイズ
4.ダンシヴァ
5.ルーズ・ユア・ハート


【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。

今週のアルバムは、“ビート・クラブ・オールスターズ”の最新作『Beat Club All Stars 4』です。

『Beat Club All Stars 4』(BCSOM-4~5)から“ミートボール・アドベンチャー”の「月明かり」をご紹介します。

Single(Kawashima)

A面 ピーター&ゴードン「愛なき世界」

一言啓上

今を去ること約50年前の高校生の頃、大流行していたのが“フリートウッド・マック”のアルバム『噂』。
そのマックに在籍していたということで興味を持ったのが、ボブ・ウェルチでした。
ポップな「悲しき女」と「エボニー・アイズ」はヒットチャートを駆け上がり、
当時、ラジオの洋楽番組でも頻繁にかかっていました。
その後、ピーター・グリーンもマックに在籍していたので聴いてみましたが、ブルース全開のまるで違う音楽でした。
ボブ・ウェルチがマックをポップ・バンドとして劇的に変化させたキー・パーソンだったことがよくわかりました。(K)