LP(Kawashima)
トッド・ラングレン『サムシング/エニシング』(ワーナー・ベアズヴィル/2BX2066/1972released)

A面
1.瞳の中の愛(アイ・ソー・ザ・ライト)
2.イット・ウドゥント・ハヴ・メイド・エニイ・ディファレンス
3.ウルフマンジャック
4.コールド・モーニング・ライト
5.イット・テイクス・トゥー・トゥ・タンゴ
6.スウィーター・メモリーズ
D面
1.ダスト・イン・ザ・ウィンド
2.ピス・アーロン
3.ハロー・イッツ・ミー
4.ユー・レフト・ミー・ソア
【Yotsuba Records・インフォメーション】
宇都宮市のBEAT CLUB STUDIOが立ち上げた音楽レーベルです。
今週のアルバムは、ガールズq/bの最新アルバム『Sign』です。
ガールズq/bの2枚組最新アルバム『Sign』(BCYR-0069~70)から「七色の明日」をご紹介します。

Single(Kawashima)
A面 リアル・シング「ディスコ・ラプソディー」

一言啓上
ラジオで聴いた「瞳の中の愛」。この曲でトッドの虜になりました。大学生の時です。
当時、トッドのアルバムは全て廃盤状態。中古盤店でも見つからず、
今や伝説となった青山の「パイド・パイパー・ハウス」でカット盤をようやく見つけました。
嬉しかったですね。とはいえ聴き込んだわけではなく、「瞳の中の愛」と「ハロー・イッツ・ミー」しか聴いてませんでした。
それから数年後、1987年頃だったかと思いますが、ライノからトッドのアルバムがまとめてCD化されました。
ファーストから1982年頃までの全アルバムでした。全部買ったのは言うまでもありませんでしたが、
それでトッドのポップ・センスに改めて感動した次第です。
1988年の来日コンサートはコンピューターに合わせて一人で演奏していたような気がします。不思議でした。(K)